株式会社タカノへ近畿大学_京極秀樹先生と長野県工業技術総合センター様が来社されました

2020.11.16

お知らせ

京極秀樹先生と長野県工業技術総合センター様が来社されました!

こんにちわ。藤尾です。

2020年11月13日(金)に、弊社へ近畿大学 京極秀樹先生と長野県工業技術総合センター様が来社されました。

株式会社タカノへ近畿大学_京極秀樹先生と長野県工業技術総合センター様が来社されました

近畿大学 京極秀樹先生・長野県工業技術総合センター様_株式会社タカノ@長野県松本市にて


京極先生は金属積層造形の第一人者の方で、現在は近畿大学(次世代基盤技術研究所)にて特任教授を、3D造形技術研究センターにてセンター長をされています。

2019年9月5日(木)に、パシフィコ横浜で行われたTRAFAM(技術研究組合次世代3D積層造形技術総合開発機構)第5回シンポジウムでご挨拶をさせて頂いたことからご縁を頂きました。

2018年10月、私が金属3Dプリンタに携わり始めた当時、まず京極先生が執筆された「金属3D積層造形のきそ」を拝読していました。

金属3D積層造形のきそ

金属3D積層造形のきそ


そのような形でお名前を存じていたため、ご挨拶をするのは緊張しましたが、勇気を出してご挨拶をして良かったです…!

そして、今回の来社へ繋がりました。

弊社へは長野県工業技術総合センター様と一緒に来社されました。

当日は、全体で2時間弱お時間を頂きました。

まず初めに、約30分ほど弊社金属3Dプリンタ(TruPrint100)及び造形品サンプルを見て頂きました。

その後、約1時間強のディスカッションを実施。

最新の金属3Dプリンタの状況から、弊社取り組みに対するコメントなど、大変貴重なご意見を頂きました。

京極先生、長野県工業技術総合センター様、ありがとうございました!


弊社では、常時、工場見学を承っております。

「金属3Dプリンタの造形に興味がある、実機を見ながらじっくりと話しを聞く機会がないのだろうか?」

「金属3Dプリンタの導入を検討しているが、実際の環境・付帯設備はどのようなものが必要なのだろうか?」

と思われている方がいらっしゃいましたら、当ホームページお問い合わせフォームよりご連絡ください!

エミダスブログにも当記事を掲載しています!!
https://www.nc-net.or.jp/company/33491/pr/

それでは、また。

藤尾 宗太郎